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熱性痙攣 [baby]

備忘録として書き記しておこうかと。

14(月) 日中は至って元気に保育園。夜9時ぐらいに寝だして、1時間ぐらいでぐずぐずしだす。熱を測ってみたら39.6度!(10秒体温計だから信憑性はよくわからないけど) ひとまず病院行こうと思って聖マリアンナ医科大へ。(なんと小児救急はやってなかったらしい。たまたま病棟の先生がいて診てくれてよかった) 熱以外の症状もないので、解熱剤をもらって帰る。
15(火) 日付が変わった頃帰ってきて、またぐずぐずしながら寝る。1時ぐらいにぐずぐずmaxになってきたのでおっぱい。その途中にダンナが帰ってくる。と、ここで、まさかの熱性痙攣!友達のブログで呼んでいたことを思い出して、横向きにさせ、声をかけながらじっと様子を見る。だんなに時間を見ててもらう。おそらく1分ぐらいで痙攣がおさまった。しばらく目がうつろだったりしたが、次第に泣き出す。これでなんとなく子供のそばを離れても大丈夫かな、と自分も落ち着き、さっき診てもらった聖マリの先生に電話をしてみる。先生も泣き声を聞いて、おそらく再発しない限り病院にこなくて大丈夫とのこと。驚くぐらいダンナも冷静に対応してくれ感謝。この日は保育園を休ませ、午後病院に行く。抗生剤と風邪薬と痙攣止めをだしてもらう。熱はだいぶおちついた気配。本人も結構元気。
16(水) ダメもとで保育園に預ける。やっぱりダメで9時過ぎにお迎えの呼び出し。家で測ると熱ないんだけどなぁ。。午後には36.6度ぐらいになり一安心。
17(木) 朝触ってみても熱くもなかったので、会社に行く。が、またもよびだし。うそ~ん。。まだ預けてすぐだったっぽいので午前中はダンナにお願いする。午後半休をとりバトンタッチ。この日は全く熱が下がらず、38度台をキープ。さすがに熱がある状況に疲れてきているのか、ちょっとぐったりめ。苦いらしい抗生剤クラリスを無理矢理飲ませ寝かす。
18(金) 午前中は姉の家に預ける。姉の家に預けるといつも具合が良くなって帰ってくるので、今回も少し期待。午後半休を取ってお迎えに行くと、ずいぶん泣いたらしく(笑)、甘えんぼモード全開。でもその後また少し寝ると、突然なんだか楽しそうに遊びだし、白米をパクパク食べはじめる。姪がひくピアノにニコニコし、あーなんとなくもう大丈夫だなぁという感じになった。姉の家のなにがいいんだろう。風通し?

結局4.5日も続いた発熱。インフルエンザでもなかったし、原因はよくわからないけど、初めてこんなに長く高い熱を出し(突発のときもこんなじゃなかったし)、さらにはまさかひとつも心配してなかった熱性痙攣になった。この数日で随分ママっこにもなった気がする。苦笑
まぁでも、普段本当に手のかからないいい子だけに、こんな1週間もたまにはあってもいいのかな。まだ咳が残っていてちょっと辛そうだけど、ひとまず、おつかれさま。しばらく元気でいられますように。
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