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働きマン 3巻 [本]

待ちに待った最新巻

『働きマン』3巻

働きマン 3 (3)

やっぱり今回もとっても面白かった~。

1巻2巻に比べると弘子(主人公)があまり出てこないけど、どれもこれも「あぁなるほどなぁ。。」という感じ。ばっちり共感しちゃうほど今は働いてないのでこんな感想になってしまうのだけど、仕事をするってこういうことだよなぁとちょっと考えちゃったりね。相変わらず、考えさせられ、そして元気になる漫画でした。

4巻が出るのが今から待ち遠しいです!あーーーはやくーーーー。


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働きマン [本]

久しぶりのブログ更新が漫画ネタ。。ブログってすごいなー最近の自分がよく分かる・・・。

先日久しぶりにマンガを買いました。

働きマン (1) 『働きマン』(1) 安野モヨコ

たまに読んでる全然知らない人のブログでこの漫画の名前が出てきて、なんかおもしろそう~と思って衝動買い(by amazon)。

実際、すごく面白かった!

主人公の女性(表紙の人)は出版社に勤める28歳の女子なのですが、まーいわゆるバリバリ働いちゃうキャリアウーマン(ってのとも違うかなぁ)なわけです。なんかねモードに入ると「男」スイッチなるものがはいるらしい。普段はお洒落したりがんばってるけど、スイッチ入っちゃうと恋愛とかどうでもよくなっちゃう。で、この人の働いてる出版社の人やら、この人のダーリンやらの仕事ぶりをメインに物語が一話完結で構成されてます。

男だから女だからっていうのは基本的にはどうとも思わないけど、単純に「仕事がんばろう」って思えるよいお話でした。実際の仕事はもちろんこうは上手くいかないけど(ましてや出版社は知らん)、いろんな人がいていろんな考え方があって、納得出来たり出来なかったり、いいこともいっちゃいけないことも言っちゃったり、仕事をしてる上での様々な状況が(漫画だから多少オーバーとはいえ)よく描かれています。

一番共感というかナットクした言葉が、女性(主人公とは違うタイプ)がテーマの一話の中の

「ぶつかるんじゃなくてかわすんです」

女性が働くにおいて↑こういう考えって必要だと思う。

お仕事で行き詰ったとき(自分は行き詰ってもなければ、こんなに働いてもないけど)なんかに読むと、ちょっとがんばれそうな気がする1冊でした。


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劇団ひとり 「陰日向に咲く」 [本]

リリーさんの東京タワーの次に買ったハードカバー。もうミーハーですみません。

劇団ひとり『陰日向に咲く』

陰日向に咲く

面白いのかなぁ・・・と思っていたところに、王様のブランチで絶賛されていたのを見てついつい読んでしまいました。

いやーーおもしろかった!!!

読みやすい文字の大きさだったこともあり3時間ぐらいで全部読み終えちゃいました。短編なんだけど、微妙に登場人物が重なっていく、こういう本大好きなんですよねー。人の表と裏を垣間見る感じで。

しんみりしたりもするけど(泣くほどではないかな)、読んだ後なんとなく心が暖かくなる本でした。人は人と関わらずには生きていけないし、一人だと思っても一人じゃないし、きっと誰でも誰かの役にたってたりするんじゃないかな。そんなことを思いました。

劇団ひとり、やるなぁ。

そうそう。同じ日にライフカードのCMのwebを見たら、ちょっと前によく流れていた劇団ひとり編もちゃんと続きがありました。

http://www.lifecard-choice.com/safety/top.html ※音が出るんで注意

「オマケ」やばい。うける・・・。

劇団ひとり、最高!


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東京タワー [本]

東京タワー

今ベストセラーになっている、リリー・フランキー(ココリコミラクルタイプに出てる人。結構好き。)の「東京タワー」を読み終えました。結構分厚い本でしたが、あっという間に読みました。

号泣しました・・・。

テレビなどでは分からないリリーさんの暖かさが、痛いほどに伝わってきました。きっと読む方も多いと思うので詳細は書けませんが、お母さん(オカン)を思う気持ち、オカンの優しさ、すべてが切なくてあったかくて。。。久々に本で泣きました。私、親孝行してないなぁ。。。ちなみに前半はかなり面白いです。

皆様是非ご一読ください。後半は人目のないところで読まれることをお勧めします。。。


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グッドラックららばい [本]

最近よんだ本でお勧めのものを紹介。

グッドラックららばい」 平 安寿子

プチ家出から何年も戻らない母、いいじゃないか、と言う"文鎮"こと父、ダメ男に貢いで飄々と生きる姉、そんな家族にいらだち、上昇志向を実現しようと邁進する妹・・・(裏表紙より)

と言った、家族のお話です。みんな自分の好きなように生きてるんだけど、家族が大好きなんです。淡々とありえない日常が繰り広げられていくんですが、どこか共感できたり、どうしようもないなぁとあきれたり。ありえないながらも「日常」なだけに、スッと自分の中に入ってきちゃいました。

あまり重くないのを読みたいとき、時間のあるとき、ミステリーとかには飽きてきたとき(笑)などなどにぜひオススメです♪


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4日間の奇跡 [本]

本屋で見かけるたびに気になってはいたのですが、いまいち最初の数ページに入っていけなかったこともあり(本を選ぶときはいつもそうします)、ちょっと躊躇していた1冊。先日ご飯を食べた友達がちょうど読み終わった本を持っていたので借りました。

これはベストセラーになりますね、確かに。登場人物がみんな暖かい。悲しみの中に優しさがあふれている、心温まる1冊でした。泣けます。

近々映画になるそうなので、詳しい話は避けますが、これは絶対本で読んだほうがいい、と個人的には思います。ちなみに去年の純愛映画とはまた違った趣です。どっちかといえば解夏のようなかんじじゃないかな?

あっという間に読み終わってしまった、オススメのベストセラーでした。


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塩狩峠 [本]

最近食べるかテニスしかしてないようなので、久々に本のお話。

三浦綾子さん(「氷点」の人です)の「塩狩峠」。私の一番好きな本です。今まで結構本は読んでいると思いますが、初めて泣いた小説。今でもたまーに読み返します。

かなり宗教色の強い1冊ではありますが、主人公や主人公に関わる人々の強さに本当に心を強く打たれました。現実にここまで潔癖に、そして自分に厳しく生きられるものかと考えますが、ほぼ実在された方をモデルにされた小説のようです。せめて自分も後悔のない人生を送ろう、と心洗われる1冊です。

なかなか言葉でよさをお伝えするのが難しいのですが、なんとなく手に取るでもいいし、自分に迷ったときに手にとるでもいいので、機会があったら読んでみてくださいね。

 


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海辺のカフカ [本]

先日、村上春樹の「海辺のカフカ」を読み終わりました。

普段村上春樹を手に取ることはほとんどないのですが、お休みだったこともありちょっと時間があったのと、ほかに面白そうな本が見当たらず読んでみるか、ぐらいの気楽な気持ちで読み始めたのですが・・・。

深い、深すぎる。どんどん読んでしまいました。

まず登場人物が少ないのと登場場所が少ないので読みやすいということはあるのですが、登場人物がそれぞれとても濃くて、でもとても魅力的でその人たちがどうなるのかがとても気になってしまって。

あまりにディープな世界なので、投影していくというのとは違いますが、こうやって自分の人生を選んでいく生き方も時には必要だろうなぁと思います。流されるまま毎日過ぎていきますから・・・。どっぷり本に浸りたいなーという気分のときにはオススメです。(って随分前にハードカバーではやったので読んでる人も多いですかね?)

明日から新年度。隣の島に新人さんもくるし(22歳か!)心機一転がんばりまーす。


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